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〈5月販売案内〉
ボデガス
ルイス・ペレス
Bodegas Luis Perez

ラヴニール メールマガジン:2022/4/29 -No.379R
ラヴニールの最新情報をお届けします!

 
パゴ「カラスカル」頂上に位置するぶどう畑”エル・コレヒドール”にて、
熱く語るウィリー
200年前に行われていた
本来のシェリー造りを復活させた
”ルイス・ペレス”


実はそのルイス・ペレスでは、ワインも生産しております。
彼らのワイン造りの考え方はシェリー同様、

 
”パゴ”と云われる畑のテロワールを生かしたワイン造り

です。もちろん使用するぶどう品種は地元で永らく栽培されている伝統品種です。今回ご紹介する2アイテムは共に、へレスに300存在するといわれるパゴの中で、最も高く評価されている4つのパゴのうち”カラスカル”と”バルバイーナ”に位置する自社所有のぶどうから造られております。
 
ワインの特徴

白ワイン「エル・ムエレ・デ・オラソ」のぶどうが造られるパゴ”カラスカル”は、アルバリサと呼ばれる純度の高い石灰質土壌の為、シェリーの主要品種でもあるパロミノにとても適しております。また、パロミノのなかでも高品質なぶどうが実るこの地域で永い年月を経て固定された”パロミノ・フィノ”が植えられております。出来上がるワインは、「風味豊かで筋肉質」であることが特徴です。

赤ワイン「エル・トリアングーロ」のぶどうが造られるパゴ”バルバイーナ”は、粘土状の土壌が多く含まれる為、この地域伝統の赤品種ティンティージャ・デ・ロタに向いています。ヨーロッパ最南端で気候的にも暑い場所でも、このティンティージャからは酸が豊かでフレッシュ感があり、エレガントなワインが生まれるのが特徴です。


産地へレスでは現在シェリーが生産量の多くを占めスティルワインはとても珍しいと思いますが、以前はこの地域ではパロミノよりティンティージャの方が多く栽培されていたとの事で、スティルワインも盛んに生産されていたそうです。”ルイス・ペレス”では、スティルワインにおいても、そんな伝統に則ったワイン造りを行っております。

しかもこの価格!
価値と品質を考えると、とてもリーズナブルと云えるのではないでしょうか?!
 
エル・ムエレ・デ・オラソ2017/ヴィノ・デ・ラ・ティエラ・デ・カディス
アンダルシア地方
(白/辛口)

参考上代2,300円(税別)  
ぶどう品種:パロミノ・フィノ
<パゴ>カラスカル(風味豊かで筋肉質) ぶどうが完熟する少し手前で収穫。80%ステンレスタンク、20%アメリカ樽で発酵。パイナップルやバナナなどトロピカルな風味豊か、厚みある口当たりで程よい酸あり。
エル・トリアングーロ 2015/ヴィノ・デ・ラ・ティエラ・デ・カディス
アンダルシア地方
(赤/辛口)

参考上代2,900円(税別)  
ぶどう品種:ティンティージャ・デ・ロタ  
<パゴ>バルバイーナ(フレッシュ&エレガンス) ヘレスの伝統品種ティンティージャは、遺伝子的にはリオハのグラシアーノと同じ。暑い気候でもフレッシュな酸が残り、優しいタンニンが特徴。振動テーブルで選果しタンクと解放桶の双方で発酵の後、5か月フランス産5年樽で熟成、その後15か月ステンレスタンクで更に熟成させ瓶詰め。
ヘレスの主要パゴ分布図
ルイス・ペレスについて
失われてしまったテロワールに基づいたシェリー造りに還る
ルイス・ペレスの活動について
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ヘレスの革命
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