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〈来日特別セール〉
ムチャーダ・レクラパール!

ラヴニール メールマガジン:2019/11/1 -No.211R

ラヴニールの最新情報をお届けします

 
 

ダヴィッド・レクラパール来日(写真左)
<来日特別案内

 
共同経営者”ダヴィッド・レクラパール”来日!
ダヴィッドはビオディナミにて高品質なシャンパーニュを造る生産者として知られておりますが、来週の「ルネッサンス・デ・アペラシオン」イベントの為、まもなく日本に到着致します!
11月12日のラヴニール月例試飲会に、ダヴィッドが来場してくれることになりましたので、是非皆さまお越しください!

さて、「ムチャーダ・レクラパール」のワインがどんなものなのか、今一度皆様にご理解頂きたいので、昨年初リリース時の紹介文を下記の通り転載いたします。本当に画期的な出来事であり、ワイン自体素晴らしいものですので、是非お取り組み頂きましたら幸いです!
今年に入ってから、2度に渡りアンダルシアを訪問しました。その際、実に衝撃的な発見と出会いがありました。そして、シェリーの産地で革命的変化が起きつつあることをこの目で見てきました。その変化を象徴するTOP生産者をこれから順次ご紹介していきたいと考えております。

 
そのトップを飾るのがこの「ムチャーダ・レクラパール」です!
「ムチャーダ・レクラパール」は、アレハンドロ・ムチャーダとダヴィッド・レクラパールの2人により、2016年設立されました。アレハンドロは考古学博士として、特に北アフリカの研究をしていたのですが、世界を変えるには農業しかないと考えるようになり、ワイン造りを始めるようになりました。またまた考古学仲間にシャンパーニュ生産者の親戚がいて、彼の紹介でシャンパーニュのダヴィッド・レクラパールの収穫に参加しました。ダヴィッドはア
レハンドロの情熱に心を動かされ意気投合し、共にワイン造りをするようになったのでした。

ヘレスには3000年に渡るワイン造りの歴史があり、18世紀にはすでにかなり高品質なワインが造られておりました。ところがたった最後の50年の間に優れた伝統が失われ、工業的なシェリー産業の地となり果ててしまいました。アレハンドロは、この土地本来の魅力ある特徴を最大限生かしたワイン造りをしたいと強く考えました。それにはビオディナミによるぶどう栽培が最も適した事であると行きついたのでした。幸運な出会いがあり、ビオディナミに20年の経験があるダヴィッドと最強のコンビで、ワイン造りが始まりました。

アレハンドロの情熱に動かされたダヴィッドでしたが、アレハンドロのいるサンルーカル・デ・バラメダに通ううち、この地の大きな可能性に気付きました。シャンパーニュにはない燦燦と照り付ける太陽と、シャンパーニュと同じアルバリサと呼ばれる強い石灰質土壌に、偉大なワインが生まれるのではないかと密かに思い始めたのでした。

2016年ヴィンテージ、始めて出来たサンルーカルのワインの味わいは、とても素晴らしいものでした。2人のワイン造りは、この土地の特徴を最大限表現するワイン造りです。従って、あえて産膜酵母を張らせるシェリータイプのワインは試験醸造を除いて造っておりません。オフ・フレーバーがワインをマスクすることも好まないので、最低限の酸化防止剤(最大5mg/L)は現在のところ添加しております。これはダヴィッドのシャンパーニュ造りと同じ考え方です。

豊かな陽光を感じさせる南国果実風味と、真っ白な石灰土壌から来る心地よい酸とミネラル。そして深い味わいと余韻。今まで失われていた、この地本来の味わいが蘇った瞬間です!
パイナップルなどトロピカルな南国果実風味、エル・ポニエンテ(グアダルキビール川から吹く西風)がもたらす爽やかなフレッシュ感、真っ白な石灰土壌”アルバリサ”が与えるミネラル感が、見事に調和した、稀有な味わい
パロミノが植わるアルバリサ土壌 / クアダルキヴィール川は夏はビーチに /
モスカテル・デ・チピオナのぶどうはとても小粒で高品質
収穫前のビオディナミ調合剤501散布の様子
夜明け前から準備し、朝日が当たった瞬間に光のメッセージが畑に行き渡る

ユニヴェルス 2017

アンダルシア地方 
(白・辛口) 
参考上代5,900円(税別)750ml/12bt
ぶどう品種:パロミノ100%
プラテラと呼ばれる区画の樹齢の若い樹のぶどうを、琺瑯加工した鋼鉄製タンクで発酵熟成。麦わら掛かったレモンイエロー。パイナップルなど南国果実風味や青リンゴ、白や黄色の花の香り。若干ガスが含まれ爽やかでありながら厚みも感じる口当たり。とてもピュアでエレガント。余韻に僅かに苦みとミネラル感を感じる。通常の白ワインでシェリーの様な酸膜香、ひねた香りは一切ありません。”ユニヴェルス”はビオディナミの最も基本的な要素=水・青を表現している。

 
 

リュミエール 2017

アンダルシア地方 
(白・辛口) 
参考上代10,600円(税別)750ml/6bt
ぶどう品種:パロミノ・フィノ100%
プラテラの樹齢60年のぶどうを、4年目のボルドー樽で9か月熟成。若干黄色みが濃く、白い花やパイナップル、蜂蜜などとても複雑な風味。口に含むと厚みを感じ、微かに苦みを感じる。TOPキュヴェに相当するエレガントさが際立ったワイン!
”ルミエール”とは日照豊かなこの土地を表しており、多くの喜びと力強さがある。光・黄金色を表現。
※再入荷
 
 

エリクシール 2017

アンダルシア地方 
(白・辛口) 
参考上代8,600円(税別)750ml/6bt
ぶどう品種:
パロミノ・フィノ60%、
モスカテル・デ・チピオナ40%
パロミノはプラテラの樹齢60年のぶどう、モスカテルはカミーノ・デル・プエルトの樹齢40年のぶどう。発酵・熟成は4年目のボルドー樽で9か月。麦わら掛かったイエロー。白い花やマスカットのとても豊かでエレガントな香りで、ハーブっぽさも感じる。旨味に満ちていて余韻もとても永い。モスカテルがブレンドされている唯一のキュヴェ。”エリクシール”とは秘薬の意で香水の様。空気・バラ色を表す。

 
 

エトワール 2017

アンダルシア地方 
(白・辛口) 
参考上代8,600円(税別)750ml/6bt
ぶどう品種:パロミノ・フィノ100%
パストラナ・バハ区画の樹齢60年のぶどうを512Lのボタ(マンサニージャが熟成された木樽)で9か月熟成。麦わら掛かったイエロー。落ち着いた風味でキャラメルやほんのりシェリーっぽい香り、ナツメグなどスパイス香も感じられる。口に含むとフレッシュ感あり複雑な風味が広がる。”エトワール”とは”星”の意。空にある星は、伝統を記憶しております。エトワールは、火・赤を表します。
※僅少
 
 

エトワール 2016

アンダルシア地方 
(白・辛口) 
参考上代8,600円(税別)750ml/6bt
ぶどう品種:パロミノ・フィノ100%
パストラナ・バハ区画の樹齢60年のぶどうを512Lのボタ(マンサニージャが熟成された木樽)で9か月熟成。麦わら掛かったイエロー。パイナップルのような熟した南国果実風味に、火打石を擦った様なフュメ香が重なりとても複雑。程よく熟成したルフレーヴの様な複雑さとリッチな味わい。
※限定品
 
 

ヴィブラシオン 2017

アンダルシア地方 
(白・辛口) 
参考上代8,600円(税別)750ml/6bt
ぶどう品種:パロミノ・フィノ100%
ミラフローレス・アルタの樹齢60年のぶどうを4年目のボルドー樽で9か月熟成。

 
 

ヴィブラシオン 2016

アンダルシア地方 
(白・辛口) 
参考上代8,600円(税別)750ml/6bt
ぶどう品種:パロミノ・フィノ100%
ミラフローレス・アルタの樹齢60年のぶどうを5日間果皮と共に醸し、512Lのボタ(アモンティヤードが熟成していた)で9か月熟成。僅かに茶色ががったイエロー。パイナップルに、蒸し栗、仄かなシェリー香、時間と共にマンダリンオレンジや柚子などの柑橘香が表れる。”ヴィブラシオン”とは波動の事。ワイン造りという永い旅により、ぼんやりしていたヴィジョンがより鮮明になる。”ヴィブラシオン”は、大地・紫を表します。
※限定品再入荷
 
 
↓↓↓ ダヴィッド・レクラパールとご一緒に ご試飲頂けます ↓↓↓
11月12日(火)『ラヴニール月例試飲会』ご案内ダウンロード
↓↓↓ シルヴェール・トリシャールとご一緒に ご試飲頂けます ↓↓↓
11月26日(火)『”セレネ”来日ラヴニール大阪試飲会』ご案内ダウンロード
ムチャーダ・レクラパール解説
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