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〈2月販売案内〉

シャトー・レスティニャック
Chateau Lestignac
ラヴニール メールマガジン  2021/1/29-No.284R

ラヴニールの最新情報をお届けします
 

人気ワイン再入荷!
<販売開始>

 
「ブランⅩⅦ」満を持して出荷開始!


ラヴニールと云えば「レスティニャック」、と思って頂いている方も多いのではないでしょうか?!
本当に多くのお客様に愛して頂き、実に嬉しく思っております~
2017年にマチアス&カミーユご夫婦で来日した際も、日本全国のお客様にお会い出来た事も忘れられません!


さて、生産量は少ないものの、圧倒的な人気を誇るのがこの「ブラン」!このキュヴェではヴィンテージをギリシャ数字で表しております。つまり、このキュヴェのヴィンテージは「2017年」。

実はこのワイン、ちょうど1年と少し前に入荷したのですが、開けてみたら「マメ」。それもかなり・・ 「アチャ~」と思いつつ、やむなく仕舞い込み、深い眠りへと入ってもらっていました。

時折取り出しては味を見ていたのですが、今年に入って開けてみたところ、あれほど強烈だったマメが不思議な事に突如として消え、旨味満載に!!!

ということで満を持し、この度リリースとなります!
このワイン、ポテンシャルの高いワインですので、寝かせば寝かす程成長する期待度大のワインです。出来れば長期熟成も視野に入れて頂きたいワインです。


また、一時欠品となった「ヴァ・トゥ・フェール・ボワール’19」や人気の「ブリザール」、薄甘「レ・ブリュム」なども再入荷しました!今回が最後の再入荷となりますので、お見逃しのない様どうぞよろしくお願い申し上げます!

 ブランⅩⅦ 2017

南西地方 
(白・辛口) 
参考上代4,900円(税別)
品種:セミヨン90%、ソーヴィニヨン・ブラン10%、
【シャトーもの】
'17は天候被害で90%を喪失してしまった為、ドメーヌのセミヨンとソーヴィニヨンを全て使用。収量僅か3hl/haと超希少となった。青と茶色の泥炭土土壌。除梗した全てのぶどうを10日間冷却した状態でマセラシオンした後ゆっくり圧搾し、木製樽で1年間アルコール発酵が続いた。トータルで樽熟期間18か月でその後コンクリートタンクで更に6か月熟成、SO2は一切添加せず'19年8月に瓶詰め。
麦わら掛かったイエローの色調。カリンや熟した洋ナシ、リンゴの蜜や蜂蜜、干し藁やちょっと鄙びた香りに、若干の揮発酸を感じる。口に含むと旨味が押し寄せてくる。複雑な香りが口中に広がり、ジワっとした深い旨味が酸とミネラルと相まって、永い余韻を奏でる。
とてもポテンシャルを感じさせるワインです!

 
 

ブリザール 2019

南西地方 
(白・辛口) 
参考上代3,500円(税別)
品種:ソーヴィニヨン・ブラン70%、セミヨン30%
【オー・レ・ミュール】
ベルジュラックにおけるビオのパイオニアであり近年ビオディナミに転換したドメーヌ・ド・ラ・トゥルモンティーヌのぶどうを使用、なだらかな頂きにある白い石灰の優れた畑。 早朝手摘みした冷えたぶどうを5時間掛けゆっくり圧搾、その後48時間澱下げ。発酵・熟成はセメントタンクにて実施。瓶詰め時にSO2 20mg/L添加、ノンフィルター。
若干オレンジ掛かった淡いイエロー。まず白い花の香り、次いで白桃や黄桃、柑橘の香りが感じられ、時間と共に白色から黄色風味へ変化し、ドンドン豊かな香りへと広がる。フレッシュな口当たりで口中に旨味が広がる。余韻に豊かなミネラルが舌の上に感じられ、とてもポテンシャルを感じさせる深い味わい。

 
 

レ・ブリュム 2018

南西地方 
(白・やや甘口) 
参考上代3,300円(税別)
品種:セミヨン40%、プチ・マンサン40%、ユニ・ブラン20%
【オー・レ・ミュール】
プチ・マンサンはラファエル・ペロートが栽培するジェール県の脱炭酸粘土土壌のぶどう、セミヨンとユニ・ブランはレスティニャックの標高350m粘土石灰質の丘に位置するぶどうを使用。
太陽が豊かだった年ゆえ、陽気な味わい。黄金色に輝き、従来の濁りは見られない。金木犀やエニシダの黄色い花の香りに、洋梨や黄桃の黄色果実の香り豊か。豊満な香りで程よい酸もあり、18g/Lある残糖もあまり感じさせない豊かな美味しさ。

 
 

ヴァ・トゥ・フェール・ボワール 2019

南西地方 
(赤・辛口) 
参考上代3,300円(税別)
品種:メルロ66%、カベルネS20%、カベルネF14%
【オー・レ・ミュール】
メルロはビオからビオディナミに転換中のブノア・プリッセから、カベルネS&Fは2016年から買っているカルマン・ヴァンドンヂリッシュから。メルロは20%のみ除梗し4日間醸し、セメントタンクで6ヶ月熟成。カベルネSは即圧搾しタンク熟成したロゼの様なワイン。カベルネFは2週間MCし圧搾。SO2は瓶詰め時に20mg/L添加。
ロゼワインのような色合い。木苺やグロゼイユの豊かな果実風味、仄かで優しいタンニンの、スイスイ飲めてしまう心地よい味わい。

 
 

ドゥ・ローブ・ア・ローブ 2018

南西地方 
(赤・辛口) 
参考上代3,900円(税別)
品種:ソーヴィニヨン・ブラン50%、メルロ50%
【オー・レ・ミュール】
ビオディナミで栽培した”ナレ・パ・シ・マル”と同じ栽培者によるソーシニャック産ソーヴィニヨンと、有機栽培している隣人のメルロを、圧搾後11月にブレンドしセメントタンクにて熟成。
薫り高くフローラルでデリケート!明るいルビー色。ラズベリーやプラムなどの生き生きした赤果実風味に、グレープフルーツやカルピスっぽい風味が感じられる。口当たり優しくアロマティックな味わい!軽やかなタンニンが最後に口中をくすぐって、スッキリと飲み進める。
ソーヴィニヨンBが半分入っているせいか、昔の濁ったレ・ブリュムが赤ワインになった様な、旨味に富んだ味わい!殆ど残糖はなく旨味を感じる辛口ですー

今すぐ飲んでも美味しいし、熟成させれば土壌の石灰由来の深い味わいが表れる。キュベ名は「夜明けから夜明けまで」という1日だけの短く儚い事を意味し、マセラシオンが短く朝焼けの様に美しいこのワインの色を表現すると共に、マチアス&カミーユが大好きなアラン・バシュングという有名なフランス人歌手の人生を描いた本のタイトルで、アランへのオマージュを捧げております。
※マメはなく、とても良い状態でお楽しみ頂けます!
 
 

タンペット 2017 

南西地方 
(赤・辛口) 
参考上代4,500円(税別)  
品種:メルロ60%、カベルネ・ソーヴィニヨン40%
【シャトーもの】
粘土質石灰土壌のぶどうを2週間タンクにて醸し。
ようやく本来の味わいになり、本領発揮!これはまさにグランヴァンというしかない、素晴らしい状態となりました!到着直後はまだ落ち着いてなくマメのニュアンスもあった為仕舞い込んでしまいましたが、あれから12か月の瓶熟を経て、正直驚くほど進化しました!
中心が黒味掛かった深いルビー色、まるでポムロールの様。軽くスワリングするとすぐにチェリーなど赤果実の香りが上がってきます。時間と共に熟成したカカオやカツオ節の風味となり、複雑で実に風格のある風味を楽しめます。スムーズな口当たりで、口中に赤黒果実やスパイス、カカオなどの風味が次々と感じられ、スカッとしたフレッシュ感があるので、よくありがちな重さや飲みづらさは全くありません。
これぞこれからの時代のGrand Vinではないでしょうか?!
高級フレンチで、優雅に時間を忘れ楽しみたいワインです。


 
 

ランセストラル 2016 

南西地方 
(赤・辛口) 
参考上代5,800円(税別)
品種:カベルネ・フラン
【シャトーもの】
CFがとてもよく熟した年にしか造れない特別キュヴェ。前ヴィンテージは2011の為、5年振りに造れた!北/南向き青色茶色泥炭土に植わる樹齢30年のぶどうを、収量僅か25hl/haにて栽培。除梗した粒のぶどうをセメントタンクにて15日間醸し、次いで225Lバリックにて24か月発酵と熟成を細かい澱と共に行う。熟成中に1mg/Lと僅かに亜硫酸を加え、コラージュもフィルターもせず瓶詰め。深みのあるルビー色。ミュールやカシスの詰まった果実風味、木の根や木の実、仄かにココナツの香りなど、複雑で深遠な香りが広がる。深みのある味わいで、キュッとした酸が味わいを引き締め、赤黒果実やヴァニラ、プラムのオードヴィなど様々な香りが余韻となって続く。

 
 

ラシガス 2016 

南西地方 
(赤・辛口) 
参考上代6,900円(税別)
品種:メルロ
【シャトーもの】
北/南向き白色泥炭土と石灰土壌に植わる樹齢40年のぶどう、25hl/haの低収量。収穫時のぶどうはとても小さい。除梗し粒のぶどうを樽に入れ10日間醸し、次いで半分はアンフォラ、半分はバリックに入れ24か月細かい澱と共に熟成。熟成中に1mg/Lと僅かに亜硫酸を加え、コラーージュ、フィルターは行わず瓶詰め。黒味掛かったルビー色。熟したグリオットチェリーやブラックベリーの果実味、甘草、ヴァニラ、コーヒー、蜜など様々な複雑な要素が混じり合う深遠な風味。口に含むとフレッシュ感あり、複雑な風味が次々と長く続く。

 
 
レスティニャックについて
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これからもよろしくお願い申し上げます。
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